目の下のタルミをアイバックと言いますが、朝起きてそこがプクッと膨らんでいると、ただでさえメリハリのない顔がより平面になっていやなものですよね。

子供のころはそれが可愛らしさにつながるものですが、大人になるとチョットね(笑)

お酒を飲みすぎた翌日なんかは、だいたい膨らんでいますよね。
泣いたあとなんかも、、、経験上、ほとんどの場合は仕事をしているうちに消えていくものですが、いつまでも残っているときもあったりします。

目の下のタルミは腎臓が疲れているのかもしれません。

飲みすぎた後は、単に水分が体内に残ってしまいムクンでいるだけなので、体を動かして汗をかくなり、リンパマッサージをするなりしていると結構簡単に改善されますね。

ところが、いつまでもプクッとしたままの時は、俗にいう”ドロドロ血”の状態なのです。

あやふやな印象にすぎませんが、肉食の白人さんたちのご老人にアイバックが目立つ人、多いと思いません?

比較的、日本人はまだましのような、、、

私自身は、このアイバックのふくらみを健康のバロメーターにしています。

肉食・揚げ物が続くとプクッとしています。

「あぁ、いけないいけない」と思ってリンゴを丸かじりしたり、野菜中心の食事に変えると元通り。

もっとも、加齢により目を支える靭帯が衰え下垂し、結果目の下の脂肪が押し出されたことによるプクッもありますが、それは高齢者のお話で中年期以下の人が靭帯の衰えなんか気にする必要はありません。

それよりも生活を見直して、ドロドロ血(高脂血症)になっていないか注意しましょう。

ストレス、運動不足、睡眠不足、タバコ、過度の飲酒、脂肪分の多い食事、そして甘い物。

ほんの数日、我慢しましょう。

腎臓は血液をろ過する大切な臓器です。

ドロドロ血のもとになる要素を避けることで、腎臓を健やかに保つことができます。

より積極的に腎臓の機能を活性化するためには、そうです! お灸です!

お薦めのツボ

太谿・・・・内踝とアキレス腱の間の凹んだところ